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【Exhibition information】「handmate展」@Amuse Museum 2F手仕事のギャラリー&マーケット 2017/6/6(火)~6/18(日)

グループ展のお知らせです。


同じ大学を出た6名で、handmate展を開催します。
展示タイトルは、チームメイトとハンドメイドを掛けてます!笑

手仕事、工芸モリモリです♪


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私は基本、土日会場にいる予定です。
どこかでワークショップもしますが、
詳細決まりましたら、またUPしますね!



handmate展
Amuse Museum 2F手仕事のギャラリー&マーケット

2017/6/6(火)~6/18(日) 月曜休館
10:00~18:00(最終日~16:00)

革:影山学、水引・鉄:山本愛、漆:倉田薫、
彫金・七宝:中安麗、草木染:野口満一月、こぎん刺し:松田順子


浅草観光のついでにぜひぜひ、お立ち寄りくださいませ~♪


-+ un +-

2017.05.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

【ワークショップのお知らせ】伝統的なもどこ(模様)のブローチ作り☆2017/3/26(日)14時~@Morgenrot (アートスペース・モルゲンロート)

現在開催中の「春景」展の最終日、
ワークショップを開催することになりました!

20170326_ws用


前からちょっと、こぎん刺しに興味はあった?
という方に絶好の機会かと思います。

春のお散歩がてら、良かったらご参加くださいませ~♪



以下、ギャラリーFBより抜粋。

-+-+-+-+-+-+-

「伝統的なもどこ(模様)ー松笠・四枚菱・のぼり蝶ー のブローチ作り」 

ただ今展示中の、松田順子さんのこぎん刺しのワークショップを行います。
こぎん刺しの幾何学模様は、大人の女性にとっても可愛らしく、
ワンポイントでも存在感があります。
作ってすぐに身に着けてお帰りになれます。
手ぶらでいらしてください。

今回は、お好きな模様をお一つお選び頂きます。
手の早い方は二つぐらい作れるかも!
ご参加お待ちしております。

日時:3月26 日(日)14時から約2時間を予定
講師:松田順子
参加費:3,500円(税込、材料費込み、お菓子・ドリンク付き)


-+-+-+-+-+-+-

お申し込みは、ギャラリーFB イベントページから、
または直接、ギャラリーへお問い合わせくださいませ☆彡


日曜午後のひと時、
みなさんでお喋りしながら、ちくちく楽しみしましょう!


そして、展覧会の情報はこちら。

キャプチャdm春景

「春景」
会期:2017年3月15日(水)から3月26日(日)
時間:13:00~19:00(最終日18:00まで)
休廊:3月20日(月)21日(火)
出展作家  多田敦(木工) 豊澤美紗(ガラス) 
        前田恭兵(七宝) 松田順子(こぎん刺し)    
 
外苑前のギャラリー モルゲンロート

工芸の楽しさ・面白さを発見いただける展覧会です。
どうぞこの機会に、ご高覧くださいね!


-+ un +-


2017.03.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

【Report】プライベートwsを開催しました。@Connecting place Cafe-Bar Blue Baobab

東京タワーの麓にあるセネガル料理のお店にて、プライベートwsを開催しました。

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早めに着いたので、まずは一服。
バオバブの実の粉とレモンのドリンクは、
ラッシーのような爽やかでコクのあるお味。

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アフリカンファブリックに包まれたカラフルな空間で、初のセネガル料理も!
酸味のある辛さが後を引きます🔥。

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食後のスパイシーなセネガルコーヒーは、一度はお試し頂きたいお味☕️

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肝心のwsでは、皆さん可愛いらしくできました!
青森は五所川原ご出身の方もいらして、
レアな地元こぎん事情も興味深く、よい夜でした♪

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こちらのお店では、普段から面白そうなイベント🎉が目白押しですので、
ぜひ遊びに行ってみてくださいね〜!

Connecting place Cafe-Bar Blue Baobab is for everybody's happiness.
ほっとする場所に、カフェバーブルーバオバブ。
http://tomosu-lab.com/


-+ un +-

2017.03.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

「BAG展」@アートギャラリー「morgenrot」~2017/3/12(日)と2つの嬉しい出来事

この土日、2つの嬉しい出来事が。


◇◆◇


一つ目は、「morgenrot」(モルゲンロート)さんでの交流です。


現在、私も参加させていただいている、工芸作品を中心に扱うアートギャラリー
「morgenrot」(モルゲンロート)さんの「BAG展」へ、この土日足を運びました。


小松崎守 彦根愛 BAG展
外苑前のギャラリー モルゲンロート
会期:2017年3月1日(水)から3月12日(日)
時間:13:00~19:00(最終日18:00まで)
休廊:3月6日(月)7日(火)
出展作家  小松崎守(木) 彦根愛(布)
http://morgenrotarts.com/


外苑前駅から徒歩5分ほどの、
通りから一歩奥に引き、少しだけ地下に下がる、白くて静謐な空間です。

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大学の先輩、小松崎さんの木のバッグです。
かっちりしたフォルムが、決まってます。
和装にも合いそうですね。

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スナップを取ると、大きく開くギャルソン型財布。
上部の取手を伸ばし、親指以外の指を滑り込ませ、
ポーチのようにして単独での持ち運びも可能です。

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男性も似合いそうな個性的なポシェットは、
お好みの木目をじっくり選んで!

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彦根さんのこれまた超個性的な鮭バッグ。
通りから二度見する方々続出の話題作です。

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お花モチーフの可愛らしいものも🌸
ちなみに彦根さんのバッグは、PCで描いたものを
ジャガード織りにして仕立てておられるとのこと。

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私のこぎん刺しバッグも。
ショルダータイプのものは、熊谷の叔母が仕立ててくれました。
ほか、手提げやポーチもあります。

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こちらは3/4土曜の夜の様子。
観にきてくださった彫金作家の先輩と、小松崎さん、オーナーさんとで、
小松崎さん地元の手土産である、新鮮なイチゴを美味しくいただきました!

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そしてあくる日の日曜は、とても静かな一日でした。
お陰で、オーナーさんといろいろなお話ができ、
またとない時間を過ごせて嬉しかったです。


◇◆◇


そして、2つ目の嬉しい出来事とは!?


昨年末までロンドンで開催していた草花図展で、
ボタンのオーダーメイドをくださったお客様から、
ご自慢のコートに着けた様子をお送りいただきました。
素敵です!

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テムズ川と、遠くにロンドンブリッジが見えますね。

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海を越えてよく届いてくれたなと。
そして外国製のコートに、日本の伝統工芸が迎合した感動。。

電車の中で写真を見たとき、涙が出そうでした。


私がやりたかったことは、こういう事だと思いました。
自分と向き合い、手を動かして作ったものを介して、
こことは異なる場所の誰かと繋がること。

作ること自体もすごく楽しいけれど、さらにその先へと繋げること。



焦らずじっくりマイペースで、正直なものを作って行こうと思います。
感謝!

-+ un +-


2017.03.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

【Exhibition information】「春景」@アートギャラリー「morgenrot」(モルゲンロート)2017/3/15(水)~3/26(日)

2016/3/1からのBag展に引き続き、こちらにも参加させていただきます🌸
春をモチーフにした作品が集まりますよ~。

私はBag展の流れで、
maitoさんの桜染め糸で刺したフレームのほか、
帯留めなどを出品します🐝

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forar(春)HP用

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春景
会期:2017年3月15日(水)から3月26日(日)
時間:13:00~19:00(最終日18:00まで)
休廊:3月6日(月)7日(火)
出展作家:多田敦(木工) 豊澤美紗(ガラス)  前田恭平(七宝) 松田順子(こぎん刺し)
http://morgenrotarts.com/next.html

皆さん初対面ですが、いろいろな手法の方がいらっしゃるので、
制作のアレコレとか聞けるかなぁと、楽しみです♪

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ~!


-+ un +-

2017.02.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、その傍ら、こぎん刺しに魅せられ、2010年より制作を開始。国内外での展示を経験。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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