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【展示のお知らせ】「創る」という行為を確認するための実験

展示のお知らせです。

「創る」という行為を確認するための実験
というグループ展に参加させていただきます。

会期:2012年11月6日(火)~13日(火)※土日休 ←ご注意!!!
開場時間:午前10時~午後5時(入場も5時まで)
会場:東京藝術大学絵画棟1Fアートスペース1,2
http://www.tsukurujikken.co.nf/

img-X09090046-0001.jpg

img-X09090046-0002.jpg

東京藝術大学の芸学生の方々が中心となって発足した展示です。
作家は何を考え、何を感じ「創る」のかを、
研究者のたまごと作家がともに考察し分かち合い、
文章と作品で共同展示する試みです。

私は今回、友人でもある芸学2年の玉井あやさんと
ペアを組ませていただきます。

これまでの基礎刺しや、今回の展示用に制作したこぎん作品、
また玉井さんがこぎん刺しから着想したデジタル(!?)作品も展示予定。

なにぶん会期が平日のみなので/汗、
11月7日(水)はお休みをいただき、会場にいようかなぁと思います。^^;
また、un作品を置かせていただいている
Pop inさん(藝大から徒歩2分)も近いので、寄って頂けたらなお嬉しいです。。

さぁ、追い込みだぁ~



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2012.10.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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