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黒麻ショルダートート

新作バッグが出来上がりました。^^

◆表
121008_DSCF1002.jpg

◆裏
121008_DSCF1009.jpg

黒麻生地と黒革を使用した
シンプルで大人っぽい仕上がりになっています。

今回はバッグ上方がオープンになっているトートタイプで、
表面の留め具には、unのこぎんボタンを使用。
121008_DSCF1003.jpg

ボタンのもどこは…、そう、タグにも使えわれている「花っこ」(+流れ)です。
(※ボタンのもどこ(模様)は都度変わります。)
121008_DSCF1004.jpg

A4がすっぽり入る、使い勝手の程よいサイズ。
121008_DSCF1005.jpg

内ポケットが付いているので、
鍵や携帯、ペンなどの小物を入れるのにもいい感じ。
121008_DSCF1007.jpg

今回のバッグデザイン&縫製も、叔母yさんによるもの。
革部分は手縫いで仕上げているので、
丈夫且つ大きめステッチが可愛らしいです。
121008_DSCF1015.jpg

実際に斜め掛けしてみました。
ストラップに関して、身長155cmの私にはちょうど良いですが、
背の高い方だと、斜め掛けせずそのまま肩に掛けるのが良いかも?
121008_DSCF1012.jpg

ベーシックなデザインなので、
幅広い層の方に季節を問わずお使い頂けそう。
そして行楽の秋、旅のサイドバッグとしても活躍しそうですね♪

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2012.10.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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