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偶然!

写美さんの帰り、エキュート品川で開催中のモノづくり系イベントへ。
当初のお目当てはiichというブースのLinkさんというテキスタイルユニットでしたが…、
その手前で懐かしい顔を発見。

美大工芸科時代のクラスメートRちゃんでした!久しぶり。
東トーキョー DESIGN DAYSというブースで
carmineさんのスタッフとして接客中でした。
201109302058000.jpg

201109302030000.jpg

201109302030001.jpg
carmineさんは同じく工芸科の友人が切り盛りしています。
東トーキョーの倉庫にお蔵入りになっていた皮革などを
安く譲り受け、とってもキュートにデザインしています。

モノづくりって本当に楽しいよね。
久しぶりにいろんなことを話したくなりました。
今度お店の方にもお邪魔しますね♪

++++++
そして…、10/4いざお店へ。
キュートなフェルトの宝石ブローチをgetさせて頂きました。
おまけとして、青いお家のピンも!

この色味なら、シックなジャケット等に付けてもカッコイイかも。
私のイメージでチョイスしてもらうと、大体”青”を選んで頂くことが多いです^^
201110041854002.jpg
Mちゃん今度はご飯でも食べに行きましょう♪





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2011.10.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モノづくり

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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