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お宅訪問&谷根千散策

高校時代の友人夫妻が、今春谷中に引っ越したので、
さっそく陣中見舞?に、
同級生女3人、ドヤドヤとお邪魔して来ました~。

おしゃれ過ぎるインテリアとお寺の借景(ここら辺はお寺多し!)の
緑の濃さに衝撃を受けた我々。

追い打ちをかけるように、松の木の円い食卓。
なんと、取り壊した友人mちゃうのおばあちゃん家の木材を、再利用したとのこと。
最初は真っ黒だったのを削ったそう。
ちなみに設計は、建物関係のお仕事をされているご主人によるもの。

なんて素敵なストーリー。
理想的なものづくりがここに!
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その後、谷根千散策へ。
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暑すぎて一休み。
同級生yちゃんのスウェーデン出張の様子に聞き入る我々。
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本日の主賓mちゃうの黒髪に見覚えのあるものが!
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友とは本当にありがたし、ですね。。泣
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みんな、これからも末永くよろしくお願いします!!








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2012.07.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛おしきもの

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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