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やっぱり糸が好き!?

最近お気に入りのヨーロッパアンティークのお店
オルネ ド フォイユ」さんの地下に出来たお店
「bouton&PINCEAU」で、素敵な麻糸を"追加"購入!

追加というのも以前、こぎん三姉妹?で来店時、
出会った糸が気に入って。

201206301107000.jpg

201206301107001.jpg

201206301108000.jpg


夏場はシャリ感のある麻糸がいい感じです。
刺す時、綿糸よりもキシキシするので、力の加減に気をつけねば。

ともあれ、自然の光沢・発色が美しく、
布目に整然と顔を出す糸の表情は、爽やか&エレガント。

マーブルやストロベリー、グリーン系など、他の色味も仕入れに行きたいなぁ~。
いざ京都!?

☆糸の仕入れ元と思しき…LINNETさんのページ
Top/リネン糸TOP




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2012.06.30 | | コメント(1) | トラックバック(0) | こぎん刺し【道具】

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2012/07/14 (土) 00:52:39 | | # [ 編集 ]

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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