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鎌田先生の展覧会

鎌田先生の主催される藍と白の会のこぎん展に行ってきました!
津軽こぎん刺し展 藍と白の会@銀座・大黒屋ギャラリー

大判タペストリー中心の内容で、会員の方々は、
ご年配の方が多いとのことですが、力作揃いでした。

鎌田先生もご来廊されており、
大きな作品は、まだ作ったことがないので、どのように作っていくのか?と、
ややフライング気味にお伺いしてしてみましたが…、
予想通り、かなり計画性を要する作業だと判明。汗

やはり順番をきちんと追って学んでいった方が、
後々身に付き、私自身のためになるのだろうなぁと認識し、会場を後にしました。
201206171553000.jpg

上記、会期は終了してしまいましたが、また近く、先生の個展があります。

鎌田久子先生の個展@京橋・千疋屋ギャラリー
2012年7月10日(火)~15日(日)
11時~18時30分(最終日は~17時)

いつもご指導頂いている、刺繍専門店、越前屋さんの隣です。
ご興味ある方はぜひ~♪

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2012.06.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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