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さくらとねことエトセトラ

地元熊谷へ、奈良神社の桜を見に帰りましました。
この季節に帰るのは、ほんとひさびさ。

おばあちゃんちの目の前から眺めるの図。
ちょうど地元の方々が集会を終えたようです。
201204151604000.jpg

左:おばyさんのコートも桜色。
右:猫って不思議と神社仏閣には、脚を踏み入れないんですよね。
  ちなみに、ここ奈良神社は、同じ敷地内に神社とお寺が同居しているので更に、かな。。
201204151607000.jpg 201204151603001.jpg

201204151602001.jpg 201204151603000.jpg

そして、いつもながらご飯を御馳走に。ジャプチェとキノコの炊き込みごはん♪
yさん&いとこのnちゃん作。
201204151220000.jpg

食後、叔母の工房でネパール麻へ刺していると…。あれ?ジャプチェカラー??
無意識ってヤツは。。
201204151959000.jpg

さらに恒例のお道具拝見。刺してみたい素材がざくざく。
201204151553000.jpg 201204151553001.jpg

単純にテンション上がります↑↑
201204151402000.jpg 201204151402001.jpg

201204151403000.jpg 201204151403001.jpg

花曇りながら、満開のさくらも見られたし、
帰りは駅中で母とハイボール、よい休日でした♪


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2012.04.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛おしきもの

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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