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さくらさく きせつに

まだまだ肌寒いけれど、今年もちゃんと桜が咲いてくれ、ひと安心した休日、
ニッケコルトンプラザ内の工芸ギャラリー「galleryらふと」へ。
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「春散歩展」開催中♪
小河幸代さんのとっても綺麗な色のストール。
試しに首元に巻かせて頂いたら、顔映り良し&結構ボリューミィ!
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左:Ohamaさんの革工芸…らふとスタッフうさみさん使用のブルーの皮アクセが、
  良い具合に色が馴染んでモスグリーンっぽくなっていました。経年の変化も楽しい。
右:藤井典子さんのアクセサリー…金属を打った跡が残っているものも。美人度急上昇↑
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らふと店頭にて。
左:もりのにわさんのパン販売中from岐阜(!)。レーズン酵母とか。。
右:らふと庭で採れたローズマリーを使用したクッキー。やみつきの大人味!
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左:名前不明
右:ムスカリ きのこかと思った。らふとではアフロと呼ばれているらしいです。(笑)
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以前、海外駐在の長い友人が、「死ぬ時は桜の咲く日本で死にたいなぁ。」と
つぶやいていたのがとても印象に残っています。

桜が咲いているのは一瞬で、
その他の季節は何の変哲もない樹なわけです。
しかし、”その時”を迎えると一斉に花を咲かせます。

普段がそこに在る樹が桜だと、忘れちゃっているのに。。
そんなことを何となく話し合ったなぁ。
今でも時折思い出し、胸がぢりっと焦げたように痛むのです。







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2012.04.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 愛おしきもの

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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