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インベーダー襲来!?

以前、鎌田久子先生のこぎん教室でご一緒させて頂いていた
Norikoさんから素敵なプレゼントを頂戴しました!

左:インベーダー襲来!?笑 手法はクロスステッチ。ビット画に最適デスな。
  そして…、フランスを中心にインベーダーが流行っているそうですよ?
右:包みがまたシャレてます。
201204010714000.jpg 201203302027000.jpg

包みはなんと、”さらしを刺した布きん”(こちらもNorikoさん作)とのこと!
表裏のテクスチャーが素晴らしい!
刺し糸には銀色の糸を使用。ラメ糸は扱い難いのに、素晴らしい根気/嬉泣
201204010744000.jpg 201204010733001.jpg

ちなみにこの日、Norikoさんがお召しになっていたコートが素敵で♪
Isabel Marant(イザベルマラン) という
フランス人デザイナーさんの作品とのこと。刺し子風?
袖口のほつれ具合が思い切っていますね!?
201203302034000.jpg 201203302110000.jpg

お互いやっぱり刺繍ものに目が行くし、好きなんだなぁと再認識。
Norikoさん、刺激的なプレゼントありがと~~♪励みになりますっ。






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2012.04.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 刺繍

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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