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工芸な一日

週末の工芸な一日~。

①「古民芸もりた」@表参道
 http://www.omote-sando.com/S109415.html
 1970年に開業した古民芸ショップ。
 日本をはじめ、アジア方面の古い布を中心に販売しています。
 お店の方に、江戸時代の紋付(手描き!cooooool!)を見せて頂きましたっ。
 案外手頃なものもあり、掘り出し物があるかも!?

②「くぼめぐみ個展 -乾漆の器-」@ギャラリー華 広尾
 http://homepage3.nifty.com/megumi-kb/topics.html
 大学・工芸科時代の同級生です。
 かゆい所に手が届く(!?)ふんわりシャープなフォルムにセンスを感じます。
 乾漆なので、とても軽く使い勝手も良さそう♪
 くぼさんのオープニングでの着物姿もキレイでしたっ!

201203250913000.jpg

③「Living with Wood 中矢嘉貴 暮らしに木々の彩りを」@Gallery FIRSTLIGHT 大森
 http://www.gallery-firstlight.com/index.html
 中矢さんの作品を知ったのは、2011年の秋
 DMに載っていた木のブレスレットがとても気になって、いそいそとお邪魔しましたっ。

 じゃーん!笑 さっそく購入。
 いろんな種類の木が合わさって良い感じ。(柿の種風?)
 気になる付け心地ですが、びっくりするほど手首に馴染みます!
 木は人肌の延長上に在るんじゃないかと思ってしまいます♪
201203241821000.jpg 201203250912000.jpg

やっぱ工芸はいいなと思えた一日でした~♪


 
 

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2012.03.25 | | コメント(5) | トラックバック(0) | モノづくり

コメント

ありがとうございます

先日は個展にお越しいただき、ありがとうございました。
ギャラリーの店主の方がこぎんに興味を持っておられたようで、お話を伺いたそうでしたよ。私も興味をそそられましたので、また何かの折に教えてください。

ブレスレット、早速ご紹介いただきありがとうございます。

2012/03/26 (月) 22:49:25 | URL | Nakaya #- [ 編集 ]

こちらこそありがとうございます

ブレスレット大切にしますね!
はじめはひんやりと手首に滑り、次第に温もりを帯びながら馴染んでいく。長いお付き合いになりそうです。

また、こぎんに興味を持って頂きありがとうございます。
今は作品をつくりつつ、方向性を探っているところです。
いずれゆっくりとお話をさせていただけましたら幸いです。
色々とたのしくなりそうですね。

2012/03/27 (火) 06:36:37 | URL | un #- [ 編集 ]

その節はありがとうございました!

松田さま

こんにちは。
中矢さんの個展にお越し頂き、またブレスのお買上とブログへのご紹介も頂き、ありがとうございます!

実は私も今回、ブレスを購入させて頂きました。昨年の秋に拝見して以来、楽しみにお待ちしていたのです^^

中矢さんともお話ししたのですが、こぎんに興味を持ち始めたところです。拝見できる機会がありましたら、ぜひお知らせ頂ければ嬉しいです。

どうぞ宜しくお願い致します~

2012/04/22 (日) 13:00:34 | URL | Gallery FIRSTLIGHT 店主 #- [ 編集 ]

Re: その節はありがとうございました!

こちらこそ、ありがとうございました♪

Gallery FIRSTLIGHT 店主さま

このたびはメッセージありがとうございます。
今、自己紹介資料を作成中でして、ある程度まとまりましたらまたご連絡できればと思います。

ブレスレットも大切にします。
引き続きよろしくお願いいたします。

2012/04/22 (日) 17:19:19 | URL | un #- [ 編集 ]

楽しみにしています♪

ご連絡、楽しみにお待ちしてます^^
宜しくお願い致します~

2012/04/23 (月) 18:23:53 | URL | Gallery FIRSTLIGHT 店主 #- [ 編集 ]

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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