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【基礎刺し36(6)】四つ花っこ(大)

優しい色味がほっこり。
四つ花っこ(大)の周りに、くるみのからがぴったり配置できた時の快感!

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-+-+-+-基本情報-+-+-+-
◆もどこ:四つ花っこ(大)
◆制作期間:2018/11~12
◆サイズ:
   布=50×30cm
   刺し部分=43.5×22cm
◆材料:
   布=調べておきます。 
   糸=DMC 25番糸(茶<3828>、薄茶<543>、白<3865>)
   ※すべて合計6本取りで使用
   ※各色4.5本使用
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
※基礎刺しでは、毎回教室の指定色を使用しています。

*un*

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2019.01.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し【基礎刺し】

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、その傍ら、こぎん刺しに魅せられ、2010年より制作を開始。国内外での展示を経験。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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