FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

【参加します!】サポサポproject vol.16

サポサポprojectは、東京芸大卒業生による、復興支援プロジェクトです。
今回で16回目を迎えました。
作品売上の一部が、世界各地の被災地へ支援されます。

私は7回目から参加していますが、毎回刺激を受けています。
今回は、有機ラベンダーや、
従来農法のローズ・レッドの入ったサシェ兼オーナメント、
伝統柄を刺したカード、スノードームを出品しました。

IMG_7868.jpg

IMG_7984.jpg

IMG_7983.jpg

IMG_7979.jpg

23434857_724913347696564_1029401679963646287_n.jpg



【会期】
2017年 12月15日(金)ー17日(日)

【時間】
15日(金)15:00~19:00
16、17日(土.日)11:00~19:00

【会場】
ギャラリー5610
東京都港区南青山5-6-10・5610番館
Tel:03-3407-5610

⚫︎今回の支援先について
http://support-support-project.blogspot.jp/2017/11/blog-post_14.html?m=1


関連記事
スポンサーサイト

2017.12.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

«  | ホーム |  »

プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、その傍ら、こぎん刺しに魅せられ、2010年より制作を開始。国内外での展示を経験。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

----------
un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

検索フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。