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【Exhibition information】「縒 - 染織開設50周年記念展」@東京藝術大学 大学美術館 陳列館 1・2階 2017年11月3日(金)ー12(日)

私もパネル展示で参加します。
参考作品も少々出します。
お近くにお寄りの方は是非!

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縒 - 染織開設50周年記念展
2017年11月3日(金)ー12(日) 入場無料

開館時間 / 10:00~17:00 ...
※入館は閉館の30分前まで
会期中の金・土曜日は20:00まで開館 
休館日11月6日(月)
東京藝術大学 大学美術館 陳列館 1・2階
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8


同時開催:
「 菅野健一 退任記念展 Conditor alme siderum 」
 
東京藝術大学 大学美術館 展示室3
東京藝術大学工芸科の染織分野は今年で開設50周年を迎えました。200名を超える染織の卒業生は、現在多方面で活躍しています。
50周年を記念して開催される本展覧会では、70名余の卒業生が参加し、染織作品に限らず、映像やプロダクトなど多種多様な作品を出品いたします。
本学染織分野の「これまでとこれから」を紡いでいく展覧会となっております。
この機会に是非ご高覧ください。
.

http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/yori/yori_ja.htm

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=235151773682678&id=100015635713044

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2017.10.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、その傍ら、こぎん刺しに魅せられ、2010年より制作を開始。国内外での展示を経験。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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