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【終了いたしました!】「handmate展」@Amuse Museum 2F手仕事のギャラリー&マーケット 2017/6/6(火)~6/18(日)

お陰様で、handmate展終了いたしました!

IMG_6443_2017062001.jpg


美術の表現も多岐にわたる昨今、
手仕事を通して表現活動をする6名で展示できたことは、
私にとって大変感慨深いものでした。

子どもの頃から手を動かすことが好きで、
その指先から新たな形が生まれていくのを、無心で追いかけていた面々です。

また期間中、ワークショップや会場にて、
ゆったりとお話させていただいたご来場者の皆さまとの会話は宝となりました。

さて展示も終わり、各自次のステップへ。
私も心の求める方向へ一歩ずつ丁寧に歩いて行けたらと思います。
また皆様にお目に掛かれる日を、楽しみに制作していこうと思います。

本当にありがとうございました~!

展示の様子は、FBのイベントページ
またはインスタグラムをご覧くださいませ!

-+ un +-

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2017.06.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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