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HAPPY NEW YEAR ☆彡2017

新年、あけましておめでとうございます。
2017年もどうぞよろしくお願いいたします。


この年末年始は、手を休め、
インプット作業に没頭していました。
特に読書。
優しい哲学書から漫画までなんでも。

2016年はアウトプットの年だったので、
反動だと思われます。
本を読むと、新しい世界がわーっと広がっていいですね。


2016年を振り返ると、
たくさん展示をさせていただいたなぁと。
個展にグループ展、そして初めての海外での展示。

様々な人びとと出会い、大きな財産を得た一年でした。


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さて2017年は、どんな一年にしよう。

今まで以上に、作品とちゃんと対峙したいと思っています。
自分が見たかった景色が、
目の前に広がるような作品を作れたら本望です。

心の中心と、手先・指先が直結した作品を。
一針一針、正直に。丁寧に。


誰かに、一人でも多くの方に届いたらいいなぁ。


皆さんにとっても、素敵な一年になりますように!

un



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2017.01.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ご挨拶

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プロフィール

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Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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