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Framed - exotic mood -

額装シリーズの続編です。
It's a sequel to frame series.


いつもながら、伝統的なこぎん刺しのもどこ(模様)のみ使用していますが、
今回は、どこか異国情緒を出すように意識してみました。
I used only a design of traditional Kogin needlework as always,
but was conscious to become the atmosphere exotic this time.


こちら、ロンドンの草花展に出品します。
I exhibit these works at London.


2016
20160904_08.jpg

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20160904_10_1.jpg

以下2点は、2012年に制作。
2012

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20160904_02.jpg

20160904_01.jpg


叔母にもらったラオスの黄土色の布と、
優しいオリーブグリーンがよく合っているように思います。
I got the cloth of the Laotian yellow ocher from my aunt.
It is soft olive-green and good affinity.


-+ un +-




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2016.09.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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