スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

Framed

最近、額装にハマっています。
I recently, has been addicted to be framed their work.


今回はすべてオーダーメイドによるもの。
お値段もそれなりにしますが;
額装すると、ちゃんとした感が出ていいかなぁと^^
This time, I was all made to order.


こちらのカラフルな4点は、鎌田先生の教室で作ったもの。
高さは各作品ごとに異なりますが、
幅と材質は揃えているので統一感はあると思います。
These widths and materials are aligned.

見慣れた作品がおめかしして戻って来て、新鮮です。
Familiar works to come back and spruced up, is fresh.

20160803_1.jpg

Datail
台紙の色選びと分量が決め手。
These are the colors chosen and the amount of the mount is the decisive factor.

20160803_2.jpg

さらにパラパラと作ったミニフレームも、
思い切ってひとまとめにオーダーしたら、すごくスッキリしました!
And mini frame made to the individual,
Once you collectively take the plunge, it was really refreshing!

20160803_3.jpg

Datail
黒枠のおかげでグッと大人っぽい印象に!?
By a black frame, a very mature impression! ?

20160803_4.jpg


私の額装ブームは、しばらく続きそうですw
My framed boom is continue for a while likely.


-+ un +-



関連記事
スポンサーサイト

2016.08.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

----------
un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

検索フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。