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【レポート☆熊谷市】▶ 2016年4月24日「プライベート・こぎん刺しワークショップ」

2016/4/24(日)、地元熊谷の叔母宅で、
プライベート・ワークショップを開催しました。

私は前日の23(土)に前乗りしましたが、
庭の藤棚がちょうど最盛期を迎えており、甘い芳香とともに咲き誇っていました。
この時期は、大地から生命が一斉に噴き出すかのようですね。


と、昨夏に藍染した基礎刺しを、
叔母がバケツ型バッグに仕立ててくれていたので、
撮影していると、ちょうど猫も来てなかなかいい絵にw

IMG_1964.jpg

白い花は香りがより濃密なような。

IMG_1960.jpg

レザーが組み合わされると、グッと大人っぽい表情になりますね。

IMG_1958.jpg

IMG_1955.jpg



そして翌4/24(日)、プライベート・ワークショップ開催です。

IMG_1983.jpg

がま口組と手さげバッグ組に分かれての作業です。

IMG_1984.jpg

がま口組は、叔母と叔母の手作り教室の生徒さん。
同じもどこの手鏡を参考に。

IMG_1988.jpg

手さげバッグ組は、なんと私の高校時代の恩師。
可愛いお孫さん用にとのこと♡

IMG_1986.jpg

みなさん、サクサクと作業がすすみ、
とっても可愛らしいものが出来上がりそうな一歩手前でお時間が着ました。


そしておやつは叔母お手製の杏仁豆腐♪
藤棚の下で美味しく頂きました~☆

IMG_1991_1.jpg

高校時代の友人たちや家族も何人か集まり、
賑やかな会になりましたよ。

こうして繋がっていられるのはありがたいことですね。
今日も感謝!!

-+ un +-









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2016.04.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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