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【レポート☆NHK文化センター柏教室】▶ 2015年10月11日「こぎん刺しワークショップ「ちいさな手さげバッグ」作り」

関東では朝からやや冷たい秋雨が降った10月11日の本日、
NHK文化センター柏教室さんで
ワークショップを開催させていただきました。


こちらの教室は初めてですが、
思いがけず多くの方々がご参加くださいました。感謝!!

20151011_2.jpg


成果物はこちら。
いつになく活発にご質問を受けながら、あっという間の2時間でした。

20151011_1.jpg


今回は普段のワークショップで、私が気になっていたことを
思い切ってヒヤリングさせていただきました。

たった2時間で初めてのことをする場合、
図案は自由選択よりも予め指定されていた方がやりやすいか?
という点です。

みなさまからのご回答では、
選べる自由も楽しいけれど、決められていた方が迷わずに済むし、
教える側も楽なのではないか?
とのことでした。

う~むやはり。。今後の参考にさせていただきます。
貴重なご意見ありがとうございました!

今日の続きはお家でのお楽しみにということで、
時間が有るときにでもちくちくと刺していただければと思います。
少しずつ図案が見えてくる様子はとても楽しいですよ♪

ではまた^^

-+ un +-




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2015.10.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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