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【開催します☆上野桜木あたり】▶ 2015年9月13日「こぎん刺しワークショップ」

秋の気配を感じ始めた9月、東京のレトロな三軒家「上野桜木あたり」で、
こぎん刺しのワークショップを開催することになりました。

2回目となる今回は、肌触りのよいコットンストールに、
伝統的なこぎん刺しのもどこ(模様)を刺していきます。


上野桜木あたり:Facebook
上野桜木あたり:HP


なお、前回のワークショップの模様はこちらからご覧くださいませ。
【レポート☆上野桜木あたり】▶ 2015年6月14日「こぎん刺しワークショップ」



↓こちらの藍色のものは参考作品です。(今年のお盆休みに自分で染めたもの!
11892242_984704108247044_6803953044359105796_ns.jpg

↓細部はこんな感じ♪
ストール細部s


↓ワークショップでは、以下の4色から1色をお選びいただけます。
①白
②ペールグリーン
③サックスブルー
④ダークネイビー(※黒に近い色味です。)

※色味は当日会場でお選びいただけます。
  在庫数の関係上、ご希望に添えない場合もございますので何卒ご了承くださいませ。

ストール色味s

なお、ワークショップで作ったストールは、そのままお持ち帰りいただけます。
着こなしの仕上げに、また少し肌寒さを感じた時にとても重宝しますよ!
世界で一つだけのオリジナルこぎん刺しストールを、颯爽と纏ってみませんか?

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日程:9/13(日) 
時間:13:30~15:30
定員:5名様
費用:2500円(参加費)+2200円(材料費)
持物:メモを取る際の筆記用具、眼鏡(必要な方)
会場:「みんなのざしき」という畳敷きのお部屋となります。
--------------------------------------------------------------------------------
予約:参加をご希望される方のお名前、ご連絡先をお書き添えの上、
    unchang.kogin★gmail.com まで直接ご連絡ください。
     ※★を@に変えてくださいませ。
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みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

un

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2015.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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