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藍染!!

2015年のお盆休みは、生まれて初めて藍染にチャレンジしました。

雄大な八ヶ岳が見える山梨県にあるサポサポの先輩宅で、
ガッツリ二泊三日の合宿w


では成果物をお披露目。
渋谷にある染料店 田中直さんで購入した濃縮藍で
濃く染めたストールに、こぎんを刺してみました。

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染める前にしっかり水通ししきれていなかったのが原因か、
ムラが出てしまいましたが、ニュアンスということで/汗。。
どうやら事前に安いシャンプー等で洗うといいみたいですね。


成果物は他にもいろいろ♪
左の淡い方はシルクを生葉染めし、
右の濃い方はコットンを濃縮藍染めしています。

生葉染めの透明感ある色あいには、本当に感動しました!

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こちらは生葉をトントンと叩いて染めしたもの。
葉っぱの葉脈までくっきり転写されました。

今回用いた生葉は、震災から4年目の3月、
イクサポを兼ねた「サポサポ福島訪問」へ行った際、
藍の種を「農家民宿・レストラン翠の里」のお母さんから譲っていただき、
3月下旬に種まきしてから8月まで、うちで丹念に栽培した努力の結晶なのです~!

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種まきから染め、そして加工まで、大変なこともあったけどすべて楽しめました。
また機会があればチャレンジしたいです。

un




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2015.08.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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