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【レポート☆よみうりカルチャー自由が丘 公開講座】▶ 2015年7月26日「津軽こぎん刺しワークショップ」

毎日暑っついですね~。
クーラーつけっ放しも身体にどうかと思いますし、
夜も起きてしまうし。
いろいろと持て余し気味な今日この頃です。


さて、7/26(土)自由が丘でワークショップを開催しました。
今回はペーパーコードバスケットに刺してみます。



時期的にちょうど夏休みということで、
小学5、6年生の可愛らしい姉妹にもご参加いただきました。

妹さんのほうは手芸部とのことで、
なかなかの手つき。
お姉さんもセンス良い配色で、ぐいぐい進めて行きます。

20150726_1s.jpg

大人の方も淡々と進めておられます。

20150726_2s.jpg

2時間後、終了~!
大人の方は、さすがシックな色合いで素敵です。

20150726_3s.jpg

小学生姉妹も、大人顔負けの仕上がりで、
とっても上手にできました。

20150726_4s.jpg


今回、初めてお子さんのご参加があったのですが、
新鮮な驚きでいっぱいですね。

説明の一つ一つにとても興味を持ってくれて、
気になるものがあるとひょいっと席を立ち、
自ら近づいていくフットワークの軽さがあります。

またなによりもキラキラした瞳が、希望いっぱいで、
こちらも引き込まれるようでした。


今後も機会が有れば、お子さん(小学校高学年以上かな?)の
ワークショップもどんどんやっていきたいなぁと思いました。

では、みなさま体調管理を万全に!
暑い夏を乗り切ってくださいませ。


【メモ】
すでに廃盤となったMUJIのペーパーコードバスケットですが、
私の手元にあと5つほどあります。
もしペーパーコードバスケットを用いたワークショップを
お考えでしたら、お早めにご連絡いただければと思います。


-+ un +-

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2015.07.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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