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【開催します☆上野桜木あたり】▶ 2015年6月14日「こぎん刺しワークショップ」

昨日に引き続き、ワークショップのご案内です♪
以下、「上野桜木あたり」さんのFBページの告知文からご案内させていただきます。
なお、今回の定員は先着8名さまとなります。


上野桜木あたり:Facebook
上野桜木あたり:HP


↓作品例です
140406_1s.jpg

140406_2s.jpg

140406_3s.jpg


【ワークショップのご案内】
6月14日(日)の午後、「こぎん刺し」作家、松田順子さんによるワークショップがございます。
以下、松田さんより詳細です。ぜひ皆様のお申し込み・ご参加をお待ちしております!

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*上野桜木あたり こぎん刺しワークショップのお知らせ*

「上野桜木あたり」という2015年3月にオープンしたばかりの素敵な場所で、このたびこぎん刺しのワークショップを開催することになりました。
今回は、袋部分が約20×20cmの小さな手提げバッグに、伝統的なこぎん刺しのもどこ(模様)を刺していきます。
色は以下の2種類からお選びいただけます。
①バッグ本体・持ち手とも生成り
②バッグ本体は紺・持ち手は赤

ワークショップで作ったバッグは、そのままお持ち帰りいただけますので、帰りに「上野桜木あたり」のお店でのお買い物や谷根千散策にもぴったりです。
東京のレトロな三軒家の「みんなのざしき」で、気軽にちくちく針仕事を体験してみませんか?
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

こぎん刺し作家 松田順子(un)
un∞ こぎん刺しとその他雑記など。
http://unchang.blog.fc2.com/
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日程:6/14(日) 
時間:13:30~15:30
定員:8名様
費用:2500円(参加費)+2400円(材料費)
持物:メモを取る際の筆記用具、眼鏡(必要な方)
--------------------------------------------------------------------------------
予約: unchang.kogin★gmail.com まで直接ご連絡ください。
     ※★を@に変えてくださいませ。
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2015.06.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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