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【レポート☆よみうりカルチャー自由が丘 公開講座】▶ 4月19日「津軽こぎん刺しワークショップ」

今日は、ラオスの藍染手織りコットン製のランチョンマットに
こぎん刺しの伝統的な模様を刺していきました。

まずはこぎん糸かDMC刺繍糸からお好きな2色を、
つぎに図案集から刺したい模様をお選びいただきました。

20150419_1.jpg

繊維の太さがマチマチで、
布目の間隔は空いていたものの、
慣れない方には少し刺しにくかったようです。汗

20150419_2.jpg

アクセンクトウ!?の2時間のうち、
みなさん、最初の模様に約1時間、
次の1時間でふたつめ、みっつめへと続けていかれました。

20150419_3.jpg

難易度やや高めな「うろこ」
(こぎんは奇数目が基本ですが、「うろこ」は偶数目)も完成!
こちら連続3回ご受講くださったTさんの作品です。

コツを思い出せば、頭よりも手が憶えているので案外進みます。
ちいさくてぷっくりした魚の稚魚が並んで泳いでいるようですね。(サーモン?)

20150419_4.jpg

こちらは今回が初こぎんの方の作品。
ひと目ひと目ときに後戻りもしながら、
さいごまで根気よく刺してくださいました。

ちなみに本講座は、今ご覧いただいている拙ブログ
un∞ こぎん刺しとその他雑記など。」で見つけてくださったそう。多謝!

("その他雑記"に関しては滞りっぱなしですが、
次回UP時に、個人的に三月末に種まきした
「藍の栽培」について書こうかと思っております。。)

20150419_6.jpg


そ・し・て…、

終わりに嬉しいサプライズが!


連続3回ご受講くださったTさんが前回(ポーチ)の宿題として、
続きを披露してくださったのです!嬉しい~><

現時点で終えても良いですし、
また上下に別の色を足しても良いですね。

ともあれ、何より、前回の2014/11から意識を繋いでくださっていたことに
感動!です。

じゃんじゃん使ってあげてください!

20150419_5.jpg


なお、次回のよみうりカルチャー自由が丘さんの公開講座は、
7/26(日)13:00~15:00「ペーパーコードバスケット」
を予定しております。

↓こんな

7月分バスケット

ちなみにペーパーコードバスケットは、
無印良品さんで入手したのですが、現在は販売終了しているとのこと。
私の手元にある“貴重な(?)在庫”のみのご提供となりますので…、

先着8名様

でのご案内となります。

お申し込みはこれからです。
追ってよみうりカルチャー自由が丘さんのHP
または拙ブログでご案内できればと思います。

すこしでも気になったという方は、ぜひぜひご応募くださいませ~^^
ちくちく作業楽しいですよ♪

+un+





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2015.04.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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