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【出展します!】第18回カナガワビエンナーレ国際児童画展応援企画 「世界のネコレクション」展

2015年2月20日(金)から、
「世界のネコレクション」展という、
猫好きにはたまらない!?タイトルの展示に参加します。


今回出展するのはこちら。
こぎん刺しの模様の中から、ネコにちなんだものを刺してみました。

写真左(赤×薄緑):猫の足
写真右(紫×黄):猫のまなぐ(目)

20141231_4s.jpg

最近、柄入りのフレームにはまっていて、
見つけるといろいろと買い集めているのですが、
今回はその流れで、柄×柄を出します。

春先取りな感じでなかなか可愛いでしょ?w


以下、展示詳細です。
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第18回カナガワビエンナーレ国際児童画展応援企画
「世界のネコレクション」展
展示期間:2015年2月20日(金)ー 3月1日(日)
会場:gallery fu(gallery and cafe fu)横浜市中区石川町1-31-9
------------------------------------------------
gallery fuでは、
2月22日の猫の日(猫の日実行委員会制定)にあわせ、神奈川にゆかりのある美術作家に呼びかけて世界の子どもたちが描いたカナガワビエンナーレ国際児童画展選出のネコの絵10数点とともに「世界のネコレクション展」を開催いたします。(gallery fu公式FBより)

●本展スペシャルサイトhttp://galleryfu.wix.com/special
gallery fu 公式FB


いろんなネコ作品が集まりますので、
ネコ好きの方は、ぜひぜひいらしてくださいませ~♪

un

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2015.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

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Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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