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【開催しました☆よみうりカルチャー自由が丘 公開講座】▶ 11月30日「津軽こぎん刺しワークショップ」そして、志村ふくみ展。

本日、よみうりカルチャー自由が丘さんで、
公開講座「津軽こぎん刺しワークショップ」
を開催しました。

こちらでは、
今年春先の小さな手提げバッグをつくるwsに引き続き、
2回目となる今回、こぎん刺しのポーチを作ることに。

ポーチは、4種類の半製品からお一つ、
糸はこぎん糸、刺繍糸、マーブル糸からお好みの色味を2色、
そして、刺したい図案をお選びいただきました。

141130_1.jpg

今日お越しいただいたみなさまは、ほぼ、
こぎん刺し初体験とのことでした。

中には、こぎん刺しの本場・青森ご出身の方もご参加くださり、
わたくしごときで恐縮でしたが、
浅草のアミューズをおすすめいただいたので、
今度行ってみようと思います。


そして、あっという間の2時間後、
見事ある程度のところまで
刺し終えた方もいらっしゃいました!パチパチパチ~

続きもどうぞお家で刺してみてくださいね♪


◇◆◇◆◇◆◇

そして、そのあと私は、
表参道のTOBICHIで開催していた「志村ふくみ展」へ。

141130_2.jpg

この透明感あふるる色・色・色…。
う、美しい!!

自然の色で染めた糸で、丹念に織り上げられた綺麗な布に、
わが心躍る。。。

最終日の今日、会場は志村さんの色を
ひと目観たくて集まった人々でごった返し、
会場の周りも列がぐるりと連なり、
しばし待っての入場となったのでした。

日本て、自然て、手仕事って本当に素晴らしいなと
あらためて思えたのでした。

あー良いもの観た!!
明日からまたがんばれそうですw

*un*

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2014.11.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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