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【もうすぐ開催☆よみうりカルチャー自由が丘 公開講座】▶ 11月30日「津軽こぎん刺しワークショップ」

以前、こちらのブログでも告知させていただきましたが、
11月30日(日)に自由が丘でワークショップを開催します♪


【日 時】
2014年11月30日(日) 
13:00~15:00

詳細・お申し込みは、
よみうりカルチャー自由が丘さんのHPからご覧ください!
まだお申込み受付中です。


というわけで、以下サンプルです。

アレンジ例として、今回はタッセルをぶら下げてみました。
ポンポンやリボン、バッジやピンブローチなどを付けても素敵ですね。

(※飾りは今回の材料には含まれておりません。
仕上げにお好みのワンポイントを付けてみるのも楽しいですよ◎)

141122_1.jpg

141122_2.jpg

141122_3.jpg

上記、ベロアタイプ(黒)の他、
やや縦長タイプ(黒・茶)や、
メッシュ素材(黒)のものもいくつかご用意しております。

刺す糸の色や、もどこ(こぎん刺しの模様)によって
ご自分だけのオリジナルポーチが出来上がります。

いつもお世話になっているあの方へ、
また一年間がんばったご自身へ、
クリスマスプレゼントにもぴったりですよ~☆”

それでは当日、
みなさまにお会いできるのを楽しみにしておりま~す!

*un*

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2014.11.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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