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【始まりました!】谷中芸工展2014

いつもお世話になっている
谷中のPop inさんも企画参加している
第22回 芸工展2014が今日から始まりました。

Pop inさんの店内では、
私のこぎん商品もとっても素敵にディスプレイ
して頂いております♪

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Photo by Reiko Haruta

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Pop in
谷中芸工展参加企画
「やねせん いろいろ」

2014.10.11(土)~26(日)10:00~18:00
※24(火)、20(月)、21(火)は定休日となります。

〒110-0002 東京都 台東区上野桜木1-8-6
電話番号 03-5685-1553
メールアドレス pop.in.info@gmail.com
ウェブサイト http://www.popin-gift.info/
FBページ
++++++++++++++++++++++++++++++++++++

芸工展のキーワードは
「まちじゅうが展覧会場」とのこと。

谷中、根津、千駄木、上野桜木、池之端、日暮里界隈を
ぶらぶらしてみたら楽しいかと思います。

台風が心配ですが、晴れてるうちにぜひ~!

*un*

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2014.10.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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