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【レポート:熊谷*NEWLAND】▶ 2014年6月22日「こぎん刺しのコースター作り」

関東は梅雨ですね~。

先週は晴れ間が多かったので、
もう終わったのかな?と思いきや、
ここにきてまたしても雨。雨。。

暑いと思ったら肌寒くもあったり、
しかもジト~っとしていて体調管理ちゃんとしないとです><


さて、本日は熊谷*NEWLANDさんにて、
コースター作りをしました。

↓こちらは、急きょ、前夜に追加作成した参考作品。

140622_0s.jpg


そして、ワークショップ前に食べたお弁当!

久々に手作りのお弁当を頂きました。
美味しかった~。叔母作。

140622_1s_201406222245017d0.jpg


腹ごしらえも早々に、
定刻30分前から、参加者の方々が集まり、
スムーズにスタートいたしました。

140622_2s.jpg


本日、一番乗りで仕上げたUさんの作品。
すでに3回目のご受講(ありがとうございますっ!!)とのことで、
圧倒的なスピードでした!

140622_3s.jpg


2時間後、みなさん完成♪
透け感のある麻布を使っているので、
暑い夏にぴったりの涼やかなコースターが仕上がりました。

140622_4s.jpg


さらに、本日ご参加くださった弘前のご出身の方で、
弘前こぎん研究所で購入したという
こぎんバッグを披露いただきました。

なななななんと、制作者はこぎんの大家・前田セツさん!
(タグに名有り)

お召になられていらっしゃる
鳥の刺繍シャツも、とっても可愛らしいですね♡

140622_5s.jpg


スタート時は雨がしとしとと降っていましたが、
終わるころには晴れ間が。

140622_6s.jpg


SHOP棟に、ど根性くん発見。
元クレーン教習所の堅牢なコンクリート床の
割れ目から、こんなに美しい花が!

140622_7s.jpg


あらためまして、
熊谷は私の生まれ育った場所であり、
NEWLANDさんでのWSは、掛けがえのない存在です。

毎回、素敵な方々がご参加くださり、
また意外なつながりのある方々ともお会いできます。

本日は、私の母つながりの方がご参加くださいました。
母は一年前に他界しておりますが、
こうしてまたつながれたこと、何かのご縁と思います。
地元で活動していると、こうしたサプライズもあるのだなぁと。

たとえ休んでも、細々とでも継続していくことが、
大事なんじゃないかと思います。

今回を一区切りとし、
夏の間、いったんWSはお休みさせていただきますが、
秋以降から再スタートさせていただく予定です。


その他、告知となりますが、
こぎんとは別に、今夏わたしは
東北の小学校の壁画を描きに行くプロジェクトに参加いたします。
さらに来週末からサポサポ10にも出品いたします。


さいごまでお付き合いくださってありがとうございます!
みなさまどうぞお身体ご自愛くださいませ。

また熊谷でお会いしましょう!

*un*




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2014.06.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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