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【参加します!】サポサポ project vol.10:2014年6月27日(金)~29日(日)南青山・ギャラリー5160

2011年7月より開始した東京藝術大学美術学部卒業生による
復興支援プロジェクト「サポサポ project」。
私も、10回めのvol.10に参加させていただきます。



今回は、夏らしい色合いの作品を出品します。

以下、ラインナップです♪



◆こぎん刺しの手さげバッグ(小)
・サイズ: 約200×200mm
・素材: 綿バッグ、麻糸
・個数: 6 (カラーバリエーション有り)
02_201406082255426e1.jpg


◆こぎん刺しの手さげバッグ(大)
・サイズ: 約360×360mm
・素材: 綿バッグ、麻糸
・個数: 2 (カラーバリエーション有り)
03s_20140608225828735.jpg


◆こぎん刺しのランチョンマット
・サイズ: 約320×420mm
・素材: 手紡ぎ藍染・手織ラオス綿布、こぎん糸
・個数: 4
01_20140608225544f5a.jpg


◆こぎん刺しのハンドタオル
・サイズ: 約230×230mm
・素材: タオル、刺繍糸
・個数: 6 (カラーバリエーション有り)
06_20140608225610d26.jpg


◆こぎん刺しのベロアポーチ黒
・サイズ: 約120×160×30mm
・素材: ベロアポーチ、麻糸
・個数: 4
05_20140608225546941.jpg


◆こぎん刺しの手鏡
・サイズ: 直径65mm
・素材: 英国製手鏡、麻布、麻糸
・個数: 2
04_201406082255456b8.jpg


サポサポ project vol.10
開催時間 2014/6/27 15:00~19:00、 28・29 11:00~19:00
Gallery5610 東京都港区南青山5-6-10・5610番館
入場料 無料


あの日から、3年たちました。
サポサポは在り方を少しずつ変えながら、
いまも活動を続けています。

今年になってから、私は現地でWSをする「イクサポ」、
そして夏には、石巻市立北上小学校のトイレの壁画を描きに行く
ヘキサポ」に参加しています。

自分ひとりではこうした動きをするのは、
かなり難しかったと思います。
しかし、何人か集まれば、
想像以上の動きが生まれるということを実感しています。

サポサポでの売り上げは、現地でがんばる人々へ、
また、イクサポ、ヘキサポへの支援にもなります。
  →支援先が決定しました

私はおそらく6/27.29は会場にいられると思いますので、
よかったら遊びにきてくださいね^^

un





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2014.06.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

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Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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