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【終了しました☆よみうりカルチャー自由が丘 公開講座】▶ 4月20日「津軽こぎん刺しワークショップ」

本日、よみうりカルチャー自由が丘さんの公開講座
「津軽こぎん刺しワークショップ」
が無事終了いたしました。

季節は春とはいえ、肌寒かった一日でしたが、
お越しくださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました!

初の都内でのWSでしたが、
参加者のみなさま、
そして読売カルチャーのご担当Kさん、Tさんらとお話しさせていくうちに
おかげさまで徐々に調子を取り戻すことができました。
(この度は、よい機会を与えてくださりありがとうございます!)


今回の手提げバッグは、
生成りかデニムっぽい紺色の2色から。

糸は、こぎん糸とDMCの刺繍糸から2色を。
そして図案もお好きなものをお選びいただくことに。

個人的には、この配色と図案の組み合わせを
選ぶ時間がとても好きです♡

140420_1s.jpg

作業開始。

はじめの1時間ちょっとは、
わりと頻繁にご質問をお受けしますが、
みなさま残りは黙々と作業に没頭されます。

この没入感こそ手仕事の醍醐味、至福のひとときだと思うのです。
140420_3s.jpg

そして2時間後。
中には初めてとは思えないほど、驚異的なスピードで進んだ方も!

みなさまの個性が出ていて、どれも素敵です♪
帰り道でさっそくお使いいただけますね!

140420_2s.jpg


この後は、お家でちくちく続けて刺していただければ
と思います。

また機会がありましたら、自由が丘でお会いしましょう♪

*un*






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2014.04.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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