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【もうすぐ開催!熊谷・NEWLAND 2月クラス】▶ 2月23日「こぎん刺しの鏡作り」

毎日寒いですね~**”
関東では、先日降った雪がまだそこかしこに残っていて、
久々の非日常感を噛みしめております。


そして…
もうすぐ熊谷・NEWLAND さんで2月クラスを開催します。
▶ 2月23日「こぎん刺しの鏡作り」

131207newland3.jpg

131207newland4.jpg


↓総刺しにしても、なかなか可愛いですよw
140215_mirror.jpg


2月は、和にも洋にも合う、手のひらサイズの手鏡を作ります。

鏡はイギリス製で、
ベルベットのような手触りの臙脂色のケースが付いています。

刺した部分の布は、カンタンに差し替えられるので、
ワークショップでは余裕があれば何枚か刺していただこうかと思います。

パーティにお茶会に、また普段使いに。
その日のシーンに合わせて図柄を差し替えるのも
楽しいですよ♪

それではみなさまのお申込み、お待ちしておりま~す!
(※寒がりの方は、ひざ掛けや上着など“防寒対策強化”でご参加くださいませ~)

un


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2014.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

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Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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