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【レポート:京都*ギャラリーas itis】▶ 1月26日「鎌田久子先生のこぎん刺しワークショップ」

2013/1/26(日)、京都のギャラリーas itisさんで開催された
鎌田久子先生の「こぎん刺しワークショップ」に参加しました。

錦市場からほんの少し横道を行くと、クラシックでモダンなお店が現れます。
ここ「まるさんかくしかく」というお店の一角にギャラリーがあり、
お食事どころのほか、古い家具やお道具なども販売しています。
ちなみに、元は白生地問屋の建物だったそう。
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さっそく、手書きの素敵な案内板が出迎えてくれました。
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こちらの洋館2階が会場です。
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ライトも素敵!
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ひとつひとつのディテールがツボです。
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タイル~!
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ドア前に、鎌田先生の作品が。
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中へ入ると、バーカウンター奥に先生がいらっしゃいました。
後方の2点も、ものすごくかっこいい。。
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棚にも。販売もされていました。
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細部up。美しい。。
この超絶グラデーションが鎌田先生の特徴といえるでしょう。
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DMの作品も。
140127_11s.jpg

素敵な演出が随所に。
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定刻となり、ワークショップ開始です。
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今回は、コースターかテッシュケースのいずれかを選択します。
こちらはコースター。
アクセサリー置きにしても良さそうというアイデアも♪
140127_17s.jpg

私はテッシュケースをチョイス。
140127_18s.jpg

熱心なご指導の様子。
参加者のみなさまも真剣そのもの。
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途中でティーブレイク!
針仕事に疲れた我々にとって、熱々のお紅茶と甘~いお菓子はまさに天の恵み。
なんと雪をイメージした落雁と京人参のゼリーは、ギャラリースタッフHさんのお手製!
とっても美味しかったです^^
ギャラリーの方々もものづくりに対しお心があるのだなぁ、と嬉しくなりました。

お菓子を頂きながら、こぎんのお話や
こぎんに興味をもったきっかけなどをシェアしました。
140127_19s.jpg

開始から約3時間後。
なんとか刺し終えるの図。
140127_20s.jpg

時間終了後もしばらく、普段東京を拠点に活動されている鎌田先生に、
みなさまいろいろとご質問されたり、
作品についてなど楽しく歓談されていらっしゃいました。

またこの日、東京教室の生徒さんたちも何人かお見えになられて、
先生の人気の高さを再認識いたしました。


そして帰宅後、さっそく仕立てました。
テッシュ2つは入ります。
140127_23s.jpg

140127_22s.jpg


普段は東京の教室でお世話になっている鎌田先生。
今回は展示とご指導を場所を変えて体験でき、とてもよかったです。

また、ちょっと忙しいですが、たとえ一泊二日でも
なかなか京都を満喫できるものだなぁと思えた休日でした。
これからちょこちょこと、京都に訪れることになりそうです。




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2014.01.27 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ワークショップ

コメント

京都 ワークショップ

先日は少しの時間ですがカフェでお話できて楽しかったです!この松田さんのブログもダ~っと読ませてもらいました♪ 私も松田さんファンになってしまいました。これからも覗かせてもらいます!
京都に来られることがまたあれば、お会いしたいなぁ。

2014/02/01 (土) 12:02:42 | URL | ヒサダです。 #- [ 編集 ]

Re: 京都 ワークショップ

ヒサダさん、コメントありがとうございます♪
私もお話できてよかったです。きっとこれから京都に行く機会もあると思います。
その時はぜひお会いしましょう~^^
連絡先です⇒ unchang.kogin@gmail.com

> 先日は少しの時間ですがカフェでお話できて楽しかったです!この松田さんのブログもダ~っと読ませてもらいました♪ 私も松田さんファンになってしまいました。これからも覗かせてもらいます!
> 京都に来られることがまたあれば、お会いしたいなぁ。

2014/02/01 (土) 15:24:42 | URL | un #- [ 編集 ]

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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