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【レポート:熊谷*NEWLAND】▶ 1月13日「こぎん刺しのバスケット作り」

本日のws、無事に終了いたしました~。
中には昨年に引き続き、リピート参加くださった方もいらっしゃり、
嬉しくなってしましましたw

まずはお好きな色の糸3色と、
刺したい図案をお選びいただき作業開始です。
140113_1s.jpg

基ほん、みなさま黙々と作業されておりましたが、
時折り受講者さまどうしで意見交換も。

バスケットの組織は目が粗いので、
初心者の方には布よりも刺しやすかったようです。
140113_2s.jpg

5歳の双子ちゃんは、ママにぴぃーったり寄り添っていました♪
ママが大好きなんですね^^
ちょっと針動かしにくそうですが^^;
140113_3s.jpg

2時間後、成果品を並べて撮影です。
みなさまかなり進んでいますね!
140113_4s.jpg

いろんな色と図案で個性がばっちり出ています。すばらし~!
140113_5s.jpg

撮影に夢中の図。
みなさま作業に没頭されて、この時間をとても楽しんでくださったようです。
そう、ものづくりって本当に楽しいですよね。
140113_6s.jpg

本日ご参加くださったみなさま、
そしてこのような素晴らしい機会を与えてくださったNEWLANDさん。
どうもありがとうございます!

次回NEWLANDさんでのwsは、
▶ 2月23日開催 「こぎん刺しの鏡作り」 です。

拙blogでもご案内しております↓
【開催します!】埼玉県熊谷市・NEWLANDさんで「津軽こぎん刺し」<1~3月/開催クラス>

ご興味ある方、お待ちしております~♪
ではまたお会いしましょう!

un



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2014.01.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

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Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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