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【終了しました!】サポサポ project vol.9

サポサポ project vol.9
おかげさまで大盛況のうちに会期を終えることができました。

4日間の会期中、
このプロジェクトに興味を持って足をお運びくださったたくさんの方々、
そして懐かしい面々にもお会いすることができました。
131226_00.jpg

最終日、撤収後の〆のミーティングにて、
4日間の売り上げ金額の発表~!
(ちなみに過去最高額をマーク!)
この瞬間がいちばん盛り上がります。
131226_09.jpg

今回もユニークな作品が多かったなぁ。
131226_01.jpg

と振りかえってしみじみ…。
131226_02.jpg

もちろん技巧派の作品も多数あります。
131226_03.jpg

たくさんの方々にお買い上げいただき、本当に感謝です!
131226_04.jpg

こぎんボタンを、さっそく髪留めに加工してくださった方も♡
Photo by Miho Kusakabe
131226_05.jpg

ピアスにも!
131226_07.jpg

キュート過ぎですね~♪
131226_06.jpg

私もアクリル毛糸のブローチをゲット。
髪留め用にゴムも付けて2wayに。
131226_08.jpg

連日、打ち上げにも参加させていただき、
本当に楽しい4日間でした。

来年は、イクサポという現地にいって
ワークショップ等を行う活動に参加したいと思っています。

みなさまからご支援いただいた貴重なお金が、
実際どのように使われているのか、
この目で確かめてこようと思います。

非力ながら、私にもできることから始めます。

次回は2014年6月を予定、その後は12月。
年に2回ペースとなります。

引き続き、サポサポ projectを温かく見守っていてくださいね~♪
un


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2013.12.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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