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こだま みわこ版画展~玉木新雌 ショール展

11/23展示最終日、今年の夏、北海道で一泊させていただいた
こだま みわこさんの版画展が銀座であり、
おじゃましました。

DMのモチーフになっているのは、その時おじゃました
こだまさんが運営されている沙流川アート館へ続く道。

作品の一点一点がすごく丁寧に作られていて、
こだまさんの温かなお人柄が伝わってきました。
kodama01.jpg


続いて、私のこぎんを置いて頂いている
埼玉県行田市のharutsumiさんへ。
兵庫県の西脇で播州織の商品を作られている
玉木新雌さんのショール展へおじゃましました。
niime00.jpg

どれも素敵な色合いで、さんざん試したあげくこちらを購入。
赤が素敵です!
織り方もゆったりと織られていて独特。
niime01.jpg

niime02.jpg

niime03.jpg

ここ最近、どんどんいいものが身の回りに集まってきました。
こぎんのボタンも納品できたし、
よい休日になりました♪

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2013.11.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | モノづくり

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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