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台風一過

今日は、台風のため会社がお休みに。

埼玉では昼過ぎには風はあるものの、雨は上がり、
陽が出てきました。

ここ3日ほど、熊谷の叔母(にこわた母)から預かっていた布に
ちくちくこぎんを刺していたのですが、

大体刺し終えたので、
先ほど発送してきました。


131015_1s_20131016151649649.jpg

131015_5s.jpg

131015_3s.jpg

131015_4s_20131016151653531.jpg


今回は、温もりある白木綿のごくごく柔らかい布地で、
格子状に目の粗い部分と細かい部分があります。

その目の粗い部分に、点々と刺しました。

ちょっとかっこいい言い方をしてみると、
自由に詩を書くような感覚で^^;

どことなく、大好きな駒井哲郎さんに
影響されているような。。



このあと、叔母がどのような加工をしてくれるのか
すっごく楽しみです♪


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2013.10.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) | こぎん刺し

コメント

おお!

こうなったのね~
私が15年程前に購入したインドコットン

ブラウス作った残り布が、15年の月日を経て生まれ変わったのだー

ありがとう(v^-゚)

2013/10/23 (水) 13:18:44 | URL | にこわた #GIjawBUk [ 編集 ]

Re: おお!

そうそう!
って、ななちゃんが買った布だったんだんだね。
ブラウスも見てみたいな~

ともあれ、再生できてよかったです。
このあとの加工がまた楽しみだね!

> こうなったのね~
> 私が15年程前に購入したインドコットン
>
> ブラウス作った残り布が、15年の月日を経て生まれ変わったのだー
>
> ありがとう(v^-゚)

2013/10/27 (日) 17:17:10 | URL | un #- [ 編集 ]

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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