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いよいよ来週!くまのこいち@熊谷

私、unも参加させていただく「くまのこいち」が、
とうとう来週日曜となりました。

くまのこいち ~手作り市~」 9/29(日)9:00~16:00
埼玉県熊谷市肥塚711-2

会場は、埼玉県熊谷市の住宅展示場です。
悪天候の場合は中止となります。(ブログでお知らせ)
どうか晴れますように~♪





…というわけでここ最近、急ピッチで商品を制作しておりました。。汗



以下、出品予定の商品です
   ↓


オーガニックコットンのハンドタオル
130922_1s.jpg

パステルカラーの他、濃い青・赤のバージョンも有りま~す。
130922_2s.jpg

麻テープでつくった栞ちゃん。
130922_3s.jpg

目が細かいので、糸は3本取りです。(普段は6本取り)
130922_4s.jpg

シンプルなコースター、いろいろ。
130922_5s.jpg

AIR MAIL風も♡
130922_6s.jpg

ポンポン付ポーチ。
1つ玉は大人っぽく、2つ玉はcuteに☆″
130922_7s.jpg

メッシュポーチ。
程よい透け感が便利です。私はパスポートなど入れています。
保険証や免許書など、普段持ち歩く大切なもの入れにgood◎
130922_10s.jpg

定番ボタンも!
大小さまざまなバリエーションでお目見えしまス。
130922_9s.jpg


以上、商品ラインナップはざっくりとこんな感じです。



日中はまだまだ暑さが残っておりますが、季節は着実に秋へ。
熊谷の稲穂も頭を垂れておりましたとさ。たわわ~
130922_11s.jpg

さぁ来週、くまのこいちでお会いしましょう~!

un

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2013.09.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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