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【レポート:熊谷*NEWLAND】津軽こぎん刺しWS「6月はコースター作り」

本日、NEWLANDさんでの6月のWS・こぎん刺しのコースターづくりが、
無事終了いたしました~。

梅雨らしからぬ?蒸し暑いくらいの晴天の中、
ご参加くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました~!

130609_01s.jpg

まずは、好きな色の糸と布、
コースターに刺したい"もどこ"をお選び頂いた後、
布に印を付けま~す。
130609_03s.jpg

そ・し・て…、刺します。
130609_02s.jpg

…ひたすら、刺します。
想定内で(笑)、みなさまの口数が徐々に減っていきます。。
そう、その没入感こそが醍醐味なのですョョョ。。
130609_04s.jpg

片側を刺し終えました!
目が揃ってきれいに刺せていますね~。
130609_05s.jpg

開始から約1時間半後、
完成いちばん乗りの方現る!
初めてとは思えない完成度に驚き^^
blueが夏らしく、実にすっきりとした印象ですネ。
130609_06s.jpg

開始から2時間後、
成果物を並べ記念撮影~。

一枚目から基本形のアレンジを志す方もおられ、
その意識の高さに脱帽でしたっ。

続きはどうぞご自宅で、
お好きな時にちくちくと進めてみてくださいね☆
また、完成したらぜひ生活の中で使ってみてください。
130609_07s.jpg

この日、こぎん教室の外では、スケボー教室が開校中でした。
大人もこどもも楽しそ~!
130609_09s.jpg

あ、こんなところにも。
子供用カワイイ♪
130609_10s.jpg

おかげさまで、今回を持ちまして、
NEWLANDさんの津軽こぎん刺しWS
4,5,6月分
は終了いたしました。

また機会があれば、どこかでお目に掛かりましょう。
ちくちく、きっとはまりますよ!

*un*


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2013.06.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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