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【開催します!6/9:熊谷*NEWLAND】津軽こぎん刺しWS 「6月はコースター作り」

例年よりもやや早めに、関東も梅雨入りしたとのことですが、
この土日は晴れ間がのぞいていますね。ありがたや~^^

蒸し暑かったり、肌寒かったりと
気が抜けないお天気ですが、
しっかり水分補給はしておきたい。。

そんな時のお供に…、
6月のWSはこぎん刺しのコースターづくりを行います。
6/9日曜日、13時~15時 @熊谷*NEWLAND

(6/9でunのこぎん刺し教室はいったんひと区切りとなります。
 ※4,5,6月で1クール。
 気になった方、お見逃しなく~)


◆豆っこの連続
以下、青糸シリーズ続く…。
※撮影用は麻布×麻糸です。
 実際のWSでは、糸はこぎん糸を使います。
130602_1s.jpg

◆鋸の歯+竹の節
130602_4s.jpg

◆うろこ
130602_5s.jpg

◆花っこ
一つ(unのマーク)と三つ(uncのマーク)
厚手の布なので、寒い季節にも重宝しそう。
130602_2s.jpg

◆三・三の刺し子
いちばんシンプルなもどこ(こぎん刺しの模様)ですが、
存在感のある布を使ったり、糸の色を変えてみると
とってもチャーミングな表情を見せてくれます。
130602_3s.jpg

◆三の流れ
色違いで揃えてもなかなか素敵です。
ご家族で、お仲間で、ご自分用に着せ替え感覚で!
130602_6s.jpg

今回、夏のコースター作りに際し、
撮影小道具としてアイスティーを淹れてみました。

フレーバーもの全般が苦手なのですが、
アイスにすると、とても頂きやすくなるのですね。。

これでローズヒップ系もベリー系も、
どんとこい(のはず)です。笑

コースター自体はとても簡単にできるので、
お近くの方、ぜひトライしてみてくださいね~。



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2013.06.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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