スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

【レポート:熊谷*NEWLAND】津軽こぎん刺しWS

本日、第一回目、無事終了いたしました「津軽こぎん刺しWS」@NEWLAND

130414_1_1.jpg

まず、こぎん刺しのあらまし、こぎん糸の処理の仕方、
針への糸の通し方、図面の見方、刺し方等をざっとご説明し、
ちくちくスタート。
130414_3_1.jpg

図面をみながらひたすら格闘中?!です^^;
130414_2_1.jpg

開始から1時間もしないうちに、刺し上がった方アリケリ。
今回のもどこは「四つ花っこ」です。
130414_4_1.jpg

開始から2時間後に完成~♪
みなさんキュート、美しいですっ。
130414_5_1.jpg

帰りがけ、さっそくバッグに付けてくださった方も!LOVE♡♡
130414_6_1.jpg

今日はお天気にも恵まれ、
穏やかな午後のひととき(刺し)でした。
ご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました!

さて次回のNEWLAND「津軽こぎん刺しWS」
・「しおり作り」/5月12日(日)開催 です。
まだまだ受付中とのこと。
ちょっと気になった方お待ちしております!

関連記事
スポンサーサイト

2013.04.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

----------
un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

検索フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。