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本のお供に♪

いつもお世話になっているPop inさんが、
「不忍ブックストリートweek2013」に参加されるとのことで、
私もちょこっと参加させていただくことになりました。感謝

不忍ブックストリート 本と散歩の似合う街
2013年4月20日(土)~5月6日(月・祝)

Pop inのブックグッズクラフト展
2013年4月20日(土)~5月6日(月・祝)10:00~18:00
※4月22日(月)、23日(火)、5月4日(土・祝)休
本にまつわる作品の展示販売点です。

そこで、今回はこぎん刺しの栞(しおり)を出品させていただきます。
サイズは15×3.5cm。
130330_6.jpg

130330_1.jpg

130330_2.jpg

130330_3.jpg

130330_5.jpg

グラデーション糸の栞はサンプル品です。
糸のほつれ止めを多く付けすぎて、シミが残ってしまい、自分用に。。
液量加減して、追加納品するかも?です。
130330_8.jpg

ブックカバーは、一昨年、弘前のこぎん研究所で購入したもの。
このオレンジの麻布は生産中止なのだそう。
いい色なのになぁ。。
130330_7.jpg

いつもの読書がより楽しくなったらいいなぁ、と願いつつ。
お散歩がてら、ふらっと不忍ブックストリートへ遊びにいらしてくださいね^^


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2013.03.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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