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【開催します!】NEWLANDさんで「津軽こぎん刺し」<4~6月/開催クラス>

私の地元、埼玉県熊谷市に出来たばかりの
複合商業施設"NEWLAND"さんで、
「津軽こぎん刺し」のクラス<4~6月・計3回>

担当させていただくことになりました。

こぎん刺しを始めて
最初のワークショップが地元というのは
切っても切れない?ご縁を感じ、
とても嬉しく思っています。


そもそも、津軽とは何の関係もない私が、
「津軽こぎん刺し」に目覚め、導かれ、
こうしてつかまっている状態は
なんだか不思議です。

2年と少し前、
こぎん刺しを初めて知った時、
素朴さと同時に
思いがけず緻密さを見出したことへの驚き。
そして、成り立ちを探っていくうちに
見えてきた背景への慄き。

今回のクラスのお話を受け、
津軽こぎん刺しを教えて頂いている
鎌田久子先生に
ご相談させていただきました。

先生からは、
長年の経験による的確かつ
温かなアドバイスを頂戴しました。

足りない部分は多々あるかと思いますが、
これもまたひとつの前進と
覚悟を決めて飛び込みます。


NEWLANDさんのクラスの前に、
3月中、熊谷市内の親戚宅で、
事前ワークショップを企画中です。
あくまで事前練習を兼ねたものゆえ…、
blog上からとくに呼びかけはしないのですが、
その模様もupできればと思います。

クラスでは、こぎん刺しを通して、
一人でも多くの方との
素敵な出会いがありますよう、
楽しみにしております。   *un*

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2013.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ワークショップ

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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