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2013年始@kumagaya

2013年の正月休み、
以前より叔母yさんからご依頼いただいていた
額装用こぎん刺しを納品しました。

赤系をご所望だったので、
ORIMONOKOUBOU le poilu(ル・ポワル)さんで購入した
コットリン(綿麻混合糸)を使い、
暖色系から寒色系のグラデーションにしてみました。
up130105_2.jpg

一日の、そして季節の移り変わりのような緩やかな色の変化。
もどこは“結び花の花繋ぎ”です。
up130105_3.jpg

そして、いとこのnちゃんお手製のごまクッキーをいただきました。
なんとインド産ごま!!

炒っても白さが残り、何といっても特徴的なのは香り。
ビンにいれた炒りごま状態で嗅がせてもらったのですが、
おおよそ日本のものとは程遠いスパイシーさ。(バジル系?)

ところ変われば品変わるなのですね~。
up130105_1.jpg

翌日、ずっと行ってみたかった
埼玉県熊谷近辺の新名所へドライブ。

まずは、熊谷のお隣・深谷市の雑貨店 houseさんへ。
もと自動車整備のお店を改装した、可愛らしい雑貨屋さんです。

私が購入したのはMilunesenceさんのペンダントヘッド。

熊谷市内の塗装会社で10数年積み重なってできた
塗料のカタマリを研ぎだしたものとか!
漆の堆漆(ついしつ)のような高級感にあふれます。
130105_4.jpg

そのあと、熊谷市板井のおにっこハウスさんへ。

地域福祉活動グループとして、カフェ運営や、
食品の製造販売などを行っています。
糀谷やお味噌など、どれもとても美味しいとのこと。
nちゃんは無添加せっけんを購入していました。

最後は、熊谷市江南中央にできたNEWLAND(ニューランド)さんへ。

熊谷近郊の市民待望のオシャレ系複合施設です。笑
もとクレーン教習所をリノベした広々とした空間。
今後、まだまだ展開の余地あり?な楽しみな場所です。

ちょこちょこ帰っているつもりですが、
ここ一二年、とくにオシャレなお店が増えてきたように感じます。

今回行けなかったお店は、
また次回以降のお楽しみに~♪


unc_blog
unc(アンク)からの、日々のお知らせやつぶやきなどを発信いたします。




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2013.01.06 | | コメント(2) | トラックバック(0) | こぎん刺し

コメント

ありがとう御座います

おひさしぶりです。
にこわたさんでのお茶会は楽しかったですね。

ミルネ御購入いただきありがとう御座いました。
実は初のお客様です。嬉しく感謝です。

こぎんの方も頑張ってください。
またお会いできる日を楽しみにしてます。

2013/01/19 (土) 12:02:15 | URL | Milunesence #L6L1d2IA [ 編集 ]

お久しぶりです^ ^

お元気ですか?
お茶会でイヤリングを拝見してから気になっていたのです。原石を発見されたのだなぁと。
いまチャームにどんな紐をつけようか考え中です。
またお目にかかれますよう♪

2013/01/23 (水) 07:15:53 | URL | un #- [ 編集 ]

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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