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同系色

おかげさまで2013年も、無事明けることができました。
unc(アンク)というユニット活動中のブログもなんとか立ち上がり^^

ソロ活動のunとして新年初upは、
お馴染みのボタンから。
今回は、布と糸を同系色で揃えてみました。
130102_DSC_0001.jpg


◆生成り×生成り
・直径25mmボタン、麻布、こぎん糸(綿)

ほのかな甘さの砂糖菓子や落雁を想起させます。
口に含むとやがて音も無く
ほろほろと崩れ溶けていくかのようです。
130102_DSC_0295.jpg

130102_DSC_0294.jpg

◆赤×赤、黒×黒
・直径29mmピンズ、綿布、こぎん糸(綿)

毒薬のような。
辛かったり、苦かったりでしょうか。
130102_DSC_0313.jpg

130102_DSC_0314.jpg

ピンズは裏返すとこんな感じです。
帽子やバッグ、冬のコートにも。
130102_DSC_0303_1.jpg


・直径25mmボタン、綿布、こぎん糸(綿)

いつものコートのボタンを
ズラーッと付け替えてみたらお洒落かも。
130102_DSC_0319.jpg

同系色同士の組み合わせには、
どこか大人びた雰囲気があります。
色気があると云いますか。

今後続けて作っていこうと思います。


unc_blog
unc(アンク)からの、日々のお知らせやつぶやきなどを発信いたします。


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2013.01.02 | | コメント(4) | トラックバック(0) | こぎん刺し

コメント

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2013/02/19 (火) 01:51:11 | | # [ 編集 ]

Re: 教えていただけますか?

竹之内さま

はじめまして、こぎん刺し始められたのですね。
私は東京駅に近い「越前屋」さんの店舗で購入しています。
ネット販売もあるようですので覗いてみてくださいね。
http://www.echizen-ya.net/product-list/316/0/normal

un

> はじめまして。
>
> 最近、こぎん刺しに惹かれて、自分で刺し始めたものです。いろいろ調べたりしているうち、こちらのサイトにたどり着きました。
> 今のところコングレスという布でいろいろ刺したりしています。が、麻布が好きなので、いつか刺してみたいと思いネットで探してみるのですが、なかなかコングレスくらいの目数の布が見つかりません。
>
> そんな中、このくるみボタンには麻布が使ってあるようで、目数もコングレスくらいな感じなので、もしよろしければ購入先など教えていただければと思いメールしました。

2013/02/19 (火) 05:56:06 | URL | un #- [ 編集 ]

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2013/02/24 (日) 16:53:49 | | # [ 編集 ]

ありがとうございました。

ありがとうございます。いろいろ試してみます。

2013/02/25 (月) 00:03:07 | URL | 竹之内眞弓 #mG8kg7Go [ 編集 ]

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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