スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

DMC iPhone Case ⇒ ver.こぎん

よ~~うやく^^;
携帯をiPhoneに変えました。

そ・こ・で…、前々から気になっていた
DMC iPhone Caseに、こぎんを刺してみることに。

クロスステッチを想定した、ユニオンジャック柄パッケージが目印。

◆ケース(ラバーっぽい質感:白or黒)のほか、
◆クロスステッチ針、
◆DMC25番刺しゅう糸×3カセ(ブルー、ホワイト、レッド)
も入っていましたが、

私は上記をつかわずに、こぎん用の針と糸でつくりました。
121113_DSCF1223.jpg

121113_DSCF1222.jpg

121113_DSCF1221.jpg

121113_DSCF1216.jpg

121113_DSCF1220.jpg

あまり調べずに買ってしまいましたが/汗、
iPhone 4またはiPhone 4Sに対応しているとのことで、
なんとかセーフ。笑
(私のは4S、5ではなく…)

そして、あえていうならば、ケースの内面において、
支持体が硬いため、運針および糸処理しにくいのが難点でしょうか。

ともあれ、確実に補強できたはず。
そう、こぎん本来の目的”保温(?)と補強”が
満たされた訳です。
冬だし、あったかそうになったし。

本当は、カバーなしの
プロダクトデザイン!な状態が一番好きなんですけどね。ははは。


unc_blog
unc(アンク)からの、日々のお知らせやつぶやきなどを発信いたします。



関連記事
スポンサーサイト

2012.11.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | こぎん刺し

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

----------
un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

検索フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。