スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

【参加します!】サポサポ project vol.7:12月14日(金)午後~12月16日(日)南青山・ギャラリー5160

ご縁あって、サポサポ project vol.7というイベントに、
今回vol.7から参加させていただくことになりました。

サポサポは、サポートする人をサポートするという意味。
3.11の復興支援に携わるボランティアの方々を支援するプロジェクトです。

復興支援に関して、自分も何かしたいと思っていたところ、
幸いにも、Pop inの春田さんからお誘いいただき、主旨に賛同したのです。


~以下、「サポサポproject」公式サイトから~
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
「サポサポproject」は東京藝術大学美術学部OB有志による
「支援する人たちを支援する」プロジェクト。

アート&デザインの展示販売を行い、
収益金を震災ボランティアの皆さんに支援金として提供しています。
詳しい活動内容については、ブログをご覧ください。

次回・第7回は2012年12月14日(金)午後~12月16日(日)に
南青山・ギャラリー5160にて開催予定です。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

会場では、大学の友人で服飾系デザイナーの清水千晶さんと
コラボしたユニット"unc"(アンクと読む: un + ちあきのc)として、
こぎん小物を出品予定です。

◆uncロゴ
こぎん刺しのもどこ"花っこ"を三つ組み合わせ、ハート型にしてみました。
"花っこ"一つだとunのロゴですが、
un (私)+ c(千晶ちゃん)=unc となり、三位一体のような?笑

いつまでも、花のように女の子らしさを大切にしながらも、
ピリリとかっこよくありたい、という願いが込められています。

unc_logo_outline_121110.jpg


◆unc参考商品
デニム地のこぎん刺しハンチングです。
清水千晶さんがデザイン(パターン+縫製も)、
私がこぎん刺し(画像、は銀糸で"うろこ"のもどこ[こぎん刺しの模様])を担当しました。
もちろん一点一点ハンドメイド。
今後、オーダーもお受けできれば思っています。(※価格応ご相談)

201203251632002.jpg 201203251633001.jpg

なお、uncでは、現在こぎん刺しの"がま口"も制作中。
かなりキュートな仕上がりになる予定!?
クリスマスのギフトにおひとついかがでしょう?


また会場では、unとしてのソロ活動中のこぎん小物のほか、
ポストカードも販売いたします。

◆unロゴ

unロゴ

◆unポストカード 表
unのこぎん刺し《もどこイロイロ ~津軽こぎん刺しより~》
仕上がりイメージ表

unポストカード 裏
仕上がりイメージ裏


サポサポ project 作家紹介ページ ※私は"あ行"(un/うん)に掲載して頂きました。
◆Art inn ニュースページ: サポサポ project vol.7

ただ今、出品商品制作中です。
ひとつでも多く、こぎんのぬくもりが素敵な方のもとへ届きますように!

そしてどんなに小さな一歩でも、復興支援の一助となりますように!


unc_blog
unc(アンク)からの、日々のお知らせやつぶやきなどを発信いたします。

関連記事
スポンサーサイト

2012.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

----------
un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

検索フォーム

QRコード

QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。