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【開催中】東日本大震災五年チャリティーイベント【花ゆれる】@ Gallery・Shin

2016/2/27(土)多賀城市のGallery・Shinさんにおじゃましました。

埼玉からなら仙台まで2時間ほどと思いのほか近く、
日帰り旅ではありましたが、あれこれ周ることができました。


吊るし雛風のオーナメントが、通りに面した窓際に華やぎをプラス♪

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全国から届く手書きメッセージが温かく。

IMG_1578.jpg

私も5点ほど作成しました~

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展示の様子

IMG_1581.jpg

Gallery・Shinさんでの戦利品!

FullSizeRender_201602292231277be.jpg

その後、松島海岸へ。

IMG_1588.jpg

伊達正宗ゆかりの場所をめぐりました。

IMG_1608.jpg

梅も咲いて、もうすぐ春ですね~

IMG_1610.jpg

その後、仙台市内へ。念願の光原社へも足を運びました。
看板は、ご存知「芹沢銈介」氏によるもの。

IMG_1617.jpg

こちらでの戦利品は、遠州織物の端切れ10枚セット!
あと、新潟はエフスタイルさんの、色の綺麗なゴムのない靴下。

IMG_1653.jpg

Gallery・Shinの米澤さんにも初対面できたし、
観光もできてとてもよい一日でした。

次に来るときは、ぜひ松島で遊覧船クルーズしたいです。笑


東日本大震災五年チャリティーイベント【花ゆれる】
2016/2/23(火)~3/13(日)
多賀城のアートギャラリー Gallery・Shin 
HP / FB / twitter


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2016.02.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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