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【グループ展のお知らせ】東日本大震災五年チャリティーイベント【花ゆれる】@ Gallery・Shin

2016/2/23(火)~3/13(日)、
宮城県多賀城市のグループ展に参加します。

タイトルは、
東日本大震災五年チャリティーイベント【花ゆれる】

テーマは、花、桜、再生。
私は桜染めの糸で刺した、ミニフレーム等を出品予定です。

20160207.jpg


IMG_1360.jpg

~制作中の様子~

IMG_1356.jpg

春を先取りしたくなる⁉︎ 桜色の小さな手さげバッグも♪
左はmaitoさんの桜染め刺し子糸で、右は京都のLINNETさんの桜色の麻糸で刺してます。
バッグ編へ:春色の~♪

IMG_1470.jpg


会期中の展示のほか、作品画像を用いたオーナメントも
2014, 15年と引き続き展示販売するそうです。
こちら、多賀城市内の公共施設や南三陸町さんさん商店街、
岩手県陸前高田市役所等でも飾って頂けるとか。

そして集まった寄付金は、宮城県庁子育て支援課の
「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ寄付されるそうです。


サポサポの先輩、中沢しのぶさんも参加されます。
また会期が近づいたら、ご案内しますね~♪


多賀城のアートギャラリー Gallery・Shin 
HP / FB / twitter

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2016.01.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示

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プロフィール

un

Author:un
◆un(ウン)/松田順子:こぎん刺し作家
埼玉県熊谷市出身。東京藝大美術学部工芸科染織専攻卒業後、某企業にてWebサイト制作及び管理に携わる。
その傍ら、津軽こぎん刺しに魅せられ、2010年鎌田久子先生に師事。追って作家活動を開始。
現在は展示を中心に、多方面とのコラボレーションも画策中。

◆こぎん刺しとは
江戸時代中期~後期に青森県の津軽地方、現在の弘前市付近の農村で生まれた「刺し子」。
当時のこの地方の法律により、綿の着用を禁じられていた農民たちが、寒冷な土地でも栽培できる麻で布を織り、貴重な綿の糸で保温と補強のため、野良着に刺し子を施したのが始まり。東北の厳しい寒さの中で生まれた、女性の手仕事です。

Twitter
instagram:works / instagram:life

◇Books
Joint Works
きほんの伝統柄から作る こぎん刺しのおしゃれ小物

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un's Kogin/Junko Matsuda

◆What is Kogin-sashi?

Kogin is a kind of needlework which started in the Tsugaru region around Hirosaki City of Aomori prefecture in the mid-Edo period (around 1700).
According to the regional law, farmers weren't allowed to wear cotton clothes at that time. So, women embroidered on working clothes made of hemp with precious cotton strings to retain heat and to reinforce the cloth because hemp was cultivable even in cold areas.
This piece was made by a woman from a cold climate in northeastern Japan.

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